CPD登録者

CPD登録者のページ

 このページは、鳥獣管理CPD制度を利用登録される方の専用ページです。JWMSには、これまでに1,700件以上のCPD学習活動が登録されたデータベースが整備されています。CPD制度は、教育プログラムや鳥獣管理士の質保証にとって大切な要素となります。趣旨をご理解いただき、奮ってご参加ください。

 

  • CPD登録状況は、鳥獣管理士資格認定者及びCPD登録会員のみ確認できます。閲覧にはIDとパスワードが必要です。
  • 鳥獣管理士に認定された方のCPD単位は、これまでのCPD登録番号ではなく、資格認定番号に移行して表示されています。
  • 過去に閲覧した際のデータが表示されていることがありますから、ブラウザーの最新の情報に更新ボタンを押してデータを表示して下さい。


 (平成30年4月14日データ更新)


 

CPD実施記録の登録方法

 

 CPD実施記録を登録するには、 第2号様式(CPD登録申請書)、 第3号様式(CPD実施記録表) にしたがって、一般社団法人鳥獣管理技術協会に登録申請します。
 CPD実施記録は、 学習分野(表1) と 学習形態(表2) によって分類整理され、これをもとにCPD単位が認定されます。

 

CPD単位の認定について

 一般社団法人鳥獣管理技術協会は、申請されたCPD実施記録を審査し、適正と認められればCPD単位を認定します。なお、CPD実施記録の審査に際して、必要に応じて内容の確認や書類の提出を求めることがあります。
 CPD単位の認定作業は、認定作業を行う前月末までに受け付けたCPD登録申請をもとに、年に4回(4月、7月、10月、1月)実施します。
 

証明書の発行について

 CPD実施登録証明書を発行するには、第4号様式(CPD実施登録証明書発行願い)にしたがって、一般社団法人鳥獣管理技術協会に発行を依頼するとともに、1通に付き発行料1,000円を納付します。

 なお、現在のところ、CPD制度をJWMS事務局が一括して運営しているため、鳥獣管理士資格認定試験受験のために証明書を発行する必要はありません。
 

資料の一括ダウンロード

 CPD制度の説明資料は、以下より一括してダウンロードしてご利用いただけます。
 
   鳥獣管理CPD制度ガイドライン(pdfファイル)

   CPD登録者利用規程(docファイル)

 

 

登録されたCPD活動のご紹介

 

 ご参考までに、CPD登録者による活動事例を紹介いたします。

    • JWMS鳥獣管理士養成講座への参加
    • JWMS鳥獣管理フォーラムへの参加
    • ふるさとけもの塾による講座への参加
    • 学会や自治体等が主催する講座やシンポジウムへの参加
    • 国や自治体、博物館、NPO等が主催する関連する研修会への参加
    • 狩猟者養成を目的とした自治体や猟友会による講座への参加
    • 大学等による関連する授業での単位取得
    • 自治体や地域自治組織が主催する環境整備活動や観察会等への参加
    • 学会や自治体等による研究交流会等での発表
    • 関連する論文の学術雑誌等への掲載
    • 地域の観察会や狩猟等関連する学習活動での講師
    • 地域の鳥獣被害対策や集落環境調査での技術指導
    • センサーカメラの設置等による調査活動への協力
    • 小学校や中学校における環境学習の講師
    • 自治体による鳥獣被害防止対策協議会の委員就任
    • 自治体等による鳥獣保護管理員、自然観察指導員への就任
    • 狩猟免許(銃猟、網猟、わな猟)取得、わな設置補助者交付等
    • 関連する書籍や学術誌等を用いた自己学習
    • 地域活動への参加協力
    • 新聞やテレビへの取材協力