日本マネーバランスFP協会 【お金の本質セミナー】 金融リテラシー向上 お金の教室

  

身近だけどよくわからない、「お金」を知り、実践できる教室です

毎日使うお金。 しかし私たちはそのお金のことをどのくらい理解して使っているのでしょうか? お金の基本的な知識から実践的な内容まで、これからの世の中を生き抜くためのお金の基本と応用を学びましょう!

お金の教室の内容について

 マネーバランスを学ぼう

【人生設計とは】
それぞれの人の価値観に基づく人生の生き方・構想(ライフデザイン)を踏まえた人生 のプランを指します。 具体的には、ライフステージ(年代)ごとに、就職、結婚、出産、教育、住宅、退職、老後、介護、相続といった人生の主なイベントを描いたものです。



【生活設計とは】
ライフプランとその資金計画を作ることを合わせたものになります。 ここでのポイントは資金計画=金融ではありません。 貯蓄・保険・投資・ローン等の金融設計(ファイナンシャルプランニング)だけではなく社会保障・企業保障を前提にした資金計画が必要な時代になっています。 私たち日本マネーバランスFP協会は金融4項目と社会保障・企業保障を合わせた6項目の資金計画をマネーバランスプランニングとし、その効果を普及・啓蒙しています。



ここ数年、企業型確定拠出年金・少額投資非課税制度・iDeCo・積立NISA等の制度が拡充されています。 仕組みを理解、活用しその上で金融の効果を出すためには6項目のバランスが大切です。 日本マネーバランスFP協会ではお金の教室の中で6項目のバランス(マネーバランス プランニング)について分かり易く伝えていきます。


 保障を考える

保険には二つの考え方があります。

【実損填補(じっそんてんぽ)】

保険事故が生じたときに、実際の損害額をもとに算出された保険金が保険金額を限度に支払われることを指します。

例えば自動車事故で被った損害をそっくりそのまま支払ってくれる保険
まさかの時にも安心

【定額給付(ていがくきゅうふ)】

実際の損害額とは無関係に、契約時に取り決めた金額を保険金として支払うもの。

実際の損害額とは無関係に、契約時に取り決めた金額を保険金として支払うもの。
補償額が足りない場合も!


主に実損填補は損害保険、定額給付は生命保険の考え方になります。 金融においてムダ・ムラ・ムリを省くには実損填補という効率的な考え方は大きなポイントになります。 定額給付には決められた金額が給付されるというメリットがありますが額が大きすぎればムダが発生し、少なければその後の生活が困窮します。 しかし、生命保険(第三分野は除く)には実損填補型はないのです。 マネーバランスの考え方による

【実額填補(じつがくほてん)】

それぞれの人の価値観に基づく人生の生き方・構想(ライフデザイン)を踏まえ長生き、万が一、寝たきり、この3つのケースにおいて実額を填補する金融を目指す。



これが私たちのマネーバランスという考え方です。 保険だけではなく資産運用・ローンにおいてもそれぞれの人の価値観をもとにした資金計画を填補する金融を提案します。 実額の填補を目指すためには人それぞれの価値観を計画に反映させること、そして価値の変化も年単位で確認することが必要になります。
保険自体がムダなのではありません、実額以上の保障にムダがあるのです。 ムダを省き長生き・万が一・寝たきりのバランスをとることが重要です。


 10の所得とは

「投資」と「資産運用」という言葉は似たようなイメージですが明確な違いがあります。

投資とは

「資産を作ることを目的にリスクのある投資商品を買うこと」つまり、投資というのは今ある資産を増やすのではなく、これから資産を築くことを指します。


資産運用とは

「今ある資産を具体的な目標を決めた上で増やす行為」これは投資のようにゼロから資産を築くのではなく、今ある資産をできるだけリスクを抑えて増やすことに重きを置いています。



日本人の多くは、「投資」という言葉に良いイメージを持っていません。 「リスクが高い」「ギャンブルと同じ」「お金持ちの人だけができる」「リターンが保証されていない」というふうに思っている人が多いのではないでしょうか。
そこで「投資」に代わる「資産形成」という表現がでてきました。
近年、日本は将来に備えNISA(現行)・NISA(積立)・iDeCo(個人型確定拠出年金)・401k(企業型確定拠出年金)など様々な制度が拡充されています。
投資(資産形成)段階に対応した制度、資産運用段階に対応した制度、そして制度の中で投資(資産形成)から資産運用に変更できるものがあります。
投資に対しての制度なのか資産運用に対しての制度なのか、それぞれのメリット・デメリット知ることによって将来に備えることができるのです。


 家計決算をしよう!

家計決算とは「マネーマネジメント」であり、マネーマネジメントを直訳すると、マネーは「お金」、マネジメントは「有効に管理する」ということを意味しています。 「収入」と「支出」という1年間の「収支の金額管理」とその「お金の使い道」、1年単位の「資産と負債の時間管理」をおこない、お金の改善を図るしくみのことをいいます。


人生は、計画を立てても予定通りいかないものです。 だからこそ定期的に決算で検証することによって、現在と将来とのブレを修正して人生における「ゆたかさ」と「ゆとり」へと導く役割を担っています。 決算というひとつの基準があることで世の中の変化に気づき、対することができます。


しかし、この変化を把握し、分析対象とするためには最低1年という期間が必要です。 決算とはその変化に対応しながら、「ゆたかさ」と「ゆとり」を手にするための、最適な判断や決断する役割を持っています。 人生設計をなんとなく描いていたり、立てっ放しにすることなく、家計の振り返りから、現状を把握することで問題の発見や、対策や実行ができ、検証修正することで、将来にわたる「ゆたかさ」や「ゆとり」のある生活を手に入れることができるのです。


お金の教室受講者の声

友人の紹介で「新お金の教室」を受講しました。今回受講する以前は貯蓄、運用、保険、お金に対する知識について不安に思っていました。 実際に受講した後は今まで自分(我が家)にあった足らない部分が見えてきましたので、受講して大変良かったです。

フィナンシャルプランナーに興味があり、自分自身もフィナンシャルプランナーとして仕事をしていきたいと考えていました。 また、マネーバランスとは何か知りたいという興味もありましたので、「新お金の教室」を受講しました。講義の内容は盛りだくさんで、幅広い見解を聞くことができ、とても勉強になりました。 自分自身のステップアップのために、今後別の講義も受講したいと思っております。

面談でのお話をきっかけに「新お金の教室」を受講しました。 今後働き方を変える予定があり貯蓄、運用、働き方・仕事やお金に対する知識の不足を不安に思っていました。 実際に受講してみると内容がとてもわかりやすく、とても良かったです。今まで大まかにお金の管理を行っていましたが、もっと細かくお金の管理をする必要性を感じました。

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主催/NPO法人 日本マネーバランスFP協会
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