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先端バイオ技術情報提供先端バイテク情報の広場更新日:2017年1月20日

内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム~夢の進展と社会実装

農林水産物・食品に含まれる様々な機能性成分のうち、脳機能改善および認知低下防止効果、身体ロコモーション改善効果等が見込まれる成分を対象として効果の科学的エビデンスを検証するとともに、その成果を活かした次世代農林水産物・食品を開発し、研究成果を社会に実装する。
 
ポスターは こちら
開催日時 2016年12月 5日(月)
13:00~18:00
会場 有楽町朝日ホール
定員 600名(事前登録制)
主催 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」
共催 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター
後援 農林水産省、経済産業省、スポーツ庁、(一財)バイオインダストリー協会、(公社)日本農芸化学会、(公社)日本生物工学会
備考

※本シンポジウムは、内閣府SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」を構成する4つのコンソーシアム(「脳機能活性化コンソーシアム」、「身体・食品機能研究コンソーシアム」、「時間栄養・運動レシピ開発コンソーシアム」、「ホメオスタシス多視点評価システム開発グループコンソーシアム」)が主催致します。

プログラム

13:00~13:10  農水SIP「次世代農林水産業創造技術」によるイノベーション(仮)
         野口 伸 氏(次世代農林水産業創造技術プログラムディレクター)
13:10~13:30  「次世代機能性農林水産物・食品の開発」の実現へ
         阿部 啓子 氏(次世代農林水産業創造技術サブプログラムディレクター)
 
【農林水産物・食品の基盤研究とヒト介入試験研究】
13:30~13:55  桑葉を例にした食品の機能性評価〜動物からヒトへ
         亀井 飛鳥 氏((公財)神奈川科学技術アカデミー)
13:55~14:20  玄米機能成分による脳機能改善と糖尿病予防
       ~基礎研究から介入臨床試験まで~
         益崎 裕章 氏(琉球大学大学院医学研究科 教授)
 
【食品因子の基盤研究とヒトへの橋渡し研究】
14:20~14:45 脳消化管軸を介した難吸収性ポリフェノールの生理作用の発現
         越阪部 奈緒美 氏(芝浦工業大学システム理工学部 生命科学科 教授)
14:45~15:10 発酵食品「酒粕」による老化抑制及び脳機能活性化の検討
         藤井 力 氏((独法)酒類総合研究所)
15:10~15:35 海藻廃棄物からの次世代サルコペニア予防食の創製
         二川 健 氏(徳島大学 医学部・医科栄養学科 教授)
 
15:35~16:00 休憩
 
【機器・技術開発】
16:00~16:25 光センシングによる簡便なホメオスタシス多視点評価システムの疾患動物モデル及び健常人での有用性検証
         稲川 裕之 氏(自然免疫制御技術研究組合)
         數村 公子 氏(浜松ホトニクス(株))
16:25~16:50 筋電気刺激装置を用いた呼吸循環機能及びロコモ改善効果研究
         森谷 敏夫 氏(京都大学名誉教授、京都産業大学教授)
16:50~17:15 時間栄養・運動に基づく機能性食品素材の開発と実践応用
         柴田 重信 氏(早稲田大学 先進理工学研究科 電気・情報生命専攻 教授)
17:15~17:40 小豆島産オリーブ由来果実エキスの関節炎予防効果と商品化
         間 和彦 氏(日本製粉(株))
 
17:40~17:55 閉会挨拶
          山野井 昭雄 氏 (次世代農林水産業創造技術イノベーション戦略コーディネーター)

参加方法

講演会参加費 無料
お申込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問合せ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
SIP事務局(担当:秋元、矢田)
TEL:03-5541-2731

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12月4日12時をもって、受付を終了しました。

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