フリーマンフレーク プレミアムインジェクションワックス

 

30年以上に渡り、フリーマンインジェクションワックスは、その品質及び一貫性において業界のスタンダードとしてご愛用頂いて参りました。

 

私共のワックスは、パターン細部に渡る再現性、迅速なワックスの固化、最小限の収縮、優れた流動性、低灰分(0.003%)で広く知られております。

 

これらの特性によって、最もクリーンな焼成及び高精密な再現が可能になります。すべてのワックスはプラチナ、金、銀などの用途につくられていると同時に工業用途、歯科用合金用途にも使用できます。

 

 

 

アクアフレーク Aqua Flakes

射出温度 71℃/160°F

 

この汎用インジェクションワックスは、多くのデザイナー及び、キャスターが必要とする特性の理想的なバランスを備えているので、ワックスの中で非常に人気があります。石留めしたまま鋳造するのにもお薦めです。

フィリグリーピンクフレーク Filigree Pink Flakes 

射出温度 71℃/160°F

 

こちらのワックスは、タフガイの柔軟性とアクアフレークの優れた流動性を併せ持ち、極細部まで再現します。また、破損することなく脱型することが出来ます。石留め鋳造にお薦めです。

 

 

 

 

ターコイズフレーク Turquoise Flakes

射出温度 71℃/160°F

 

ターコイズ色(青緑色)以外はアクアフレークと類似しています。多くのデザイナーやキャスター方に細部の目視確認などに優れているので、好まれています。

スーパーピンクフレーク Super Pink Flakes

射出温度 71-73℃/160-165°F

 

急速凝固が特長であるこのワックスは、たわまないので、留め金や、かぎつめ、ベゼルの取り付けに理想的です。また、不透明なので視認性において優れています。

 

 

 

 

ルビーレッドフレーク Ruby Red Flakes

射出温度 71℃/160°F

 

濃い赤色以外は、アクアフレークと類似しています。多くのデザイナーやキャスター方は、細部の目視確認を行いやすいので濃い色味が好まれています。

フレキシブルブルーフレーク Flexible Blue Flakes

射出温度 76℃/170°F

 

フレークワックスのラインナップで貯蔵寿命が最も長く、最も柔軟性に優れています。このワックスとプラスチックとの類稀な混合により、特にメタルモールド及び石留め鋳造に最適です。

 

 

 

 

タフガイグリーンフレーク Tuf Guy Green Flakes 

射出温度 76℃/170°F

 

フリーマンフレークラインナップで最もタフなワックスです。正確さ及び丈夫さを持ち、それでいて柔軟性があるので、大物のピース作製に理想的です。

カーバブルパープル Carvable Purple

射出温度 76-79℃/170-175°F

 

ワックスパターンを再加工することの多いデザイナー及びキャスターの為に開発されました。このワックスは切削性に大変優れ、工具にワックスが詰まったりするのを最小限に止めます。また、フリーマンフレークのラインナップ中最も射出温度が高く、応力が掛かっても壊れず、取扱いが簡単です。