福岡未来ビジネスパートナーズ株式会社

企業の皆様へ

企業の皆様へ

現在、日本においてはアベノミックス効果により経済指標は増加の一途をたどっております。しかし、その反面日本企業の98%を占める中小企業においては人財不足に悩んでいるのが現状です。

 

「仕事の依頼はあるが人手がない」「業務拡大を図りたいがそのための陣容が構築できない」「海外進出を考えているが言葉の壁や自社の経営理念を理解してもらえるだろうか」

等の悩みがあるかと思っております。

 

日本における外国人労働者の数は100万人(技能実習生含む)の大台を突破し、年々増加を続けています。本年11月からは介護ビザの発給も決定しています。

日本の労働者人口の減少とともに、すでに企業によっては外国人採用を積極的に行っている企業も多くなっているのが現状です。

また福岡県にはH28年度に留学生が13,666人、山口県を含む北部九州では20,313人の留学生が勉学をしています。これは全国留学生数の8.4%にあたります。

 

しかし労働者人口に視点を変えて見ると福岡県で3,200人余り、北部九州全体でも7,700人程度と、全国7.1%(外国人技能実習生2,000人強を含)となり少ない数字となります。

 

留学生の意識調査では70%強の学生が日本での就労を望み、またその半数以上が、学んだ地方での就職を望んでいます。このように留学生にとっては福岡を始め北部九州は働きたい、就職したい場所なのです。


また留学生数自体も増加傾向にあり、院・大・短・は前年より微増ですが、日本語学校は125%UP,専修学校では132%UPと大幅な伸びを示しています。(法務省及び日本学生支援機構資料より)しかし、学校を卒業し日本企業に就職出来るのは30%の学生にみです。働きたいと言う強い意志を持った学生をそのまま母国へ帰国させる、多少のリスクを考えても企業存続のため、販路開拓のため、貴社で雇用すること!これは貴社のみならず同じような悩みを持った企業様にとっても意義があることだと信じております。

 

企業担当者のみなさん、人手不足を嘆くよりまず足元にある原石である留学生を活用する道を模索されてはみませんか?海外進出をお考えの企業様は自社で教育をし海外展開の基本人財として検討されてはどうでしょう。日本には食わず嫌いと言う言葉があります。食べてみてやはり口に合わない場合もあるでしょう。しかし、こんなにも美味であったと驚かれることが多いいと考えます。


10年後、20年後の日本は現状より生産労働人口が減少することはあれ、増加することは考えられません。留学生を始め、外国人就労者は先輩がいる企業を選ぶ確率が高くなります。

今が貴社の将来を決めるターニングポイントかも知れません。

きっと素晴らしい出会いが待っていると信じています。

 

私たち、福岡未来ビジネスパートナーズはスタッフ全員でそのお手伝いをさせていただきます。また私たちは御社に役立つ学生を親身になってお探しします。モチベーションが低い、パッション・情熱を持たない学生はご紹介いたしません。

 

一人の留学生採用が、あなたの企業に大きな変革をもたらし、新しいビジネスチャンスを示してくれるかも知れません。

 

私たちはそのためのお手伝いに努力は惜しみません!!!