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Vol.22
親子の絆がさらに深まる!?
一緒に始めたい「共通の趣味」4選

ライフプランコラムニスト
橋石 一郎

私立中学校でカウンセラーとして勤務後、外資系金融機関に転職し個人向けのファイナンスプランや金融商品の営業職を歴任。異色の経歴を持つ。現在はフリーランスコラムニストとして活躍中。これまでの豊富な経験と知識を生かした幅広いジャンルのコラムの執筆を行う。特に、時事ネタにフォーカスした執筆を得意とする。

子育てにおいて、親子のコミュニケーションはとても重要な要素です。
子どもの頃の親子関係は子どもの人格形成にも大きく影響を与えるので、コミュニケーションを通して良い親子関係を築いていきたいものです。そのコミュニケーションの一つとして、共通の趣味を持つ親子が増えています。共通の趣味を持つことで、子どもの気持ちが理解できたり家庭での会話が弾んだりして、コミュニケーションが活発になると考えられているようです。しかし、どんな趣味を共有すればいいのか分からない人もいるのではないでしょうか。
今回は、一緒に始めるうえでおすすめの「共通の趣味」を紹介します。

一緒に始めたい共通の趣味

1
スポーツ

キャッチボールをしたり、サッカーボールでパスをしたり、水泳に行ったりするなど一緒にスポーツすることで親子のコミュニケーションが深まります。もし何かのスポーツ経験があるようでしたら、テクニックを教えてあげるのもいいでしょう。
また、スポーツは見るだけでも楽しいものです。同じチームのファンになり、一緒に試合会場に行って大きな声を出して応援するのも親子にとっていい思い出になるでしょう。

2
電子機器を使ったゲーム

子どもが電子機器を使ったゲームをすることを嫌がる親も多いかと思いますが、止めさせるのではなく一緒に参加してみてもいいでしょう。特に若い世代の親であれば自分自身もゲームをやっていた人も少なくないので、参加しやすいのではないでしょうか。最近のゲームは一人ではなく仲間と協力して進めていくものも多いので、コミュニケーションを深める余地は大いにあります。

3
読 書

子どもにとって読書は言葉を学び、想像力を高めるものであり、教育の面でもとても良い趣味となります。子どもがおもしろい本に出会ったなら、その世界観を共有してみましょう。
また、子どもの頃に影響を受けた本があるようでしたら、それを子どもに薦めてみるのもいいでしょう。

4
音 楽

好きなアーティストを共有し、同じ曲を聴いたりライブに行ったりすることで共通の話題を持つことができます。
また、楽器を始めるというのも一つの手です。ピアノを連弾したり楽器のセッションなど、親子の連帯感が生まれるかもしれません。

趣味を共有するときは子どもに付き合ってあげたり自分の趣味を押し付けたりするのではなく、親と子どもの両方が心から楽しめるものを共有しましょう。そうすることで無理なく続けることができ、コミュニケーションを深めていくことができるでしょう。
楽しい思い出は親にとっても子どもにとっても一生の財産になるので、共通の趣味を通して作っていきましょう。

2015年7月掲載
※掲載の写真は全てImage photoです。

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