ADENIUM PREMIUM CLUB(アデニウムプレミアムクラブ)|長谷工不動産

Vol.6
アデニウム川崎
完成披露会レポート
日時:2014年10月25日(土)10:00~

再開発により発展を遂げた川崎に、
四方接道の開放感あふれる全戸南東・南西向きの住まい。

近年、飛躍的な発展を遂げた先進都市「川崎」。なかでも再開発事業によって「ラゾーナ川崎プラザ」が誕生するなど大きく生まれ変わった西口エリアは、幅広い世代から多くの注目を集めています。そんな「川崎」駅西口から徒歩圏内の穏やかな住居エリアに「アデニウム川崎」は完成しました。四方が道路に面し隣接する建物のない稀少な立地は、伸び伸びと開放的に暮らすことのできるプライベート感を実現。全戸南東・南西向きならではの明るい住空間も魅力です。
秋晴れの清々しい青空が広るこの日、「アデニウム川崎」の完成披露会が催されました。完成したばかりの住戸をご入居される皆様にご案内し、施工担当者や専任スタッフとともに新居の完成具合をご確認。共用部などについてもご説明させていただきました。お部屋をご確認されたお客様の表情が、皆さんとても晴れやかで満足そうだったのが印象的でした。

ご入居者様の声:M様
陽当たりの良い、
明るく温かな住まいを探していました。

もともと川崎に地縁があった訳ではないのですが、お互いの実家にも行きやすく、通勤にも便利な場所として、この近くで新居を探していました。他の物件も検討はしたのですが、間取りと陽当たりの良さ、そして周辺環境の良さで、こちらの住まいに決めました。特に住空間としては陽当たりが良く、本日初めて住まいを内覧した折には、とても暖かく感じられました。専有面積の広さと収納の充実さのバランスも良いですね。専有面積が広くても収納が少ないマンションもあると思いますが、そうした住まいと違って収納スペースが豊富に整っているので、無駄な家具などを置く必要もなさそうです。また、内装の色合いもイメージ通りでとても気に入っています。
新居では、洋室のひと部屋をゲストルームにして、友人やお互いの両親たちを招きたいですね。日頃のお出かけや買い物には「ラゾーナ川崎プラザ」を利用するのが楽しみです。近くにある南河原公園には、買物帰りに散歩したり、花見に出掛けたりと、リフレッシュできる環境がすばらしいと思います。

Creative Voice | 施工と設計に携わった二人に、こだわったポイントを伺いました。

作業所長からの言葉
四方どこから眺めても
見栄えの良い仕上がりを目指しました。
株式会社長谷工コーポレーション
アデニウム川崎 所長 村田氏

今回の施工では、設計コンセプトを汲みながら、四方どこから見ても見栄えよく仕上がるようにと強くこだわりました。特に外装の角の部分にあたる仕上がりが、きちんとシャープなラインを描くように意識しました。そして、タイルの色使いや、バルコニーのガラスパネルの色合いなど、全体的にデザイン趣向を凝らした設計を、忠実に表現するために細心の注意を払って施工しています。施工期間中には延べ1万2438人の職人の皆さんが関わり、一人ひとりがお客様の住み心地を考えて細心の注意を払って施工・仕上げした空間は、私自身も自信をもってオススメできる住まいとなりました。また、本物件は四方が道路に面していることもあり、近隣の皆様のご協力とご理解のもとで、工事を進めることができました。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

設計事務所担当者からの声
改めてイメージ通りの出来栄えに
感動しています。
株式会社長谷工コーポレーション
エンジニアリング事業部 第一設計室 亀井氏

施工中は何度も足を運び、出来栄えを都度確認していたのですが、いざこうして足場がなくなった建物を眺めると、存在感がしっかりと感じられ、感極まるものがあり、設計の意図を汲み取り、反映していただいた施工の方々に感謝致します。本物件の外装デザインでは、「再開発された川崎駅の都会的なイメージ」と「住宅としての温かみ」という二面性を表現しました。木目調のエントランスも、温かみの延長として落ち着きある雰囲気を重視しています。基壇部と上層部とで素材や色合いが異なるのは、遠景で眺めたときと間近で眺めたときの表情の違いを醸し出すためです。特に本物件は四方接道ということもあり、どのアングルから見ても、ステータスを感じる事が出来るようにデザインしました。この立地を象徴するような、明るく温かみのある住宅建築とともに、皆様方には洗練された都市生活を有意義にすごしていただけると思います。

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